変化をチャンスに、共に次のステージへ ― 2026年度前期社員総会レポート
2026.7.10
2026年6月26日(金)、ホテルインターコンチネンタル東京ベイにて、アクティヴァーチの前期社員総会を開催しました。半年に一度、クライアント先に常駐するコンサルタントも含めた全社員が一堂に会するこのイベントは、事業の振り返りと今後の方向性を共有する大切な機会です。
今回の総会では、代表取締役・福井による全社員へのメッセージを皮切りに、取締役副社長COO・岩﨑、取締役CHRO・宮島をはじめとする経営陣や各本部から、上期の成果と今後の方針が共有されました。アクティヴァーチは今、急成長を継続しながら、AI事業の推進やグローバル展開など、組織を大きく進化させるフェーズを迎えています。「変化をチャンスに、共に次のステージへ」―― この言葉に込められた思いとともに、その中身をご紹介します。
次の成長ステージを支える3つのテーマ
総会では、今後の成長戦略として「AI事業の推進」「ワンストップサービスへの進化」「組織の進化」という3つのテーマが共有されました。創業以来、コンサルティング事業を軸に成長してきたアクティヴァーチですが、さらなる価値創出に向けて事業領域を拡大し、新たな挑戦を始めています。
AIと最先端技術への挑戦
AI領域では、これまでの研究開発の取り組みを事業として発展させるべく、AI事業部の立ち上げを予定しています。AI TAIWAN 2026への出展報告があり、次は7月の幕張で開催される AI World EXPOでも出展を控えるなど、事業化に向けた具体的な動きも進んでいます。また、量子コンピューティング領域の研究・実証にも継続的に取り組んでおり、量子とAIを掛け合わせた新たな価値創出にも挑戦しています。
ワンストップサービスへ、そして海外へ
企画・提案から開発・運用までを一貫して提供できる体制を目指し、アドバンステクノロジー部門の強化を進めています。あわせて、海外事業の立ち上げも発表され、コンサルティングにとどまらないワンストップサービスの実現に向けて歩みを進めています。
組織の進化 ― 成長し続けられる仲間を迎えて
採用面では組織拡大とカルチャー形成が重要なテーマとなっています。一年で従業員が100名以上増えるスピードで組織が拡大する中、今期は新卒社員も迎え入れ、オンボーディングやカルチャー浸透の取り組みを強化しながら、「成長し続けられる組織づくり」を進めています。事業面でも成約単価や稼働率が改善し、売上高が過去最高を更新するなど、企業としての成長基盤は着実に強化されています。
情報セキュリティ体制の強化やコンプライアンス体制の整備など、ガバナンス面の取り組みも並行して進めており、社員一人ひとりが安心して挑戦できる環境づくりにも力を入れています。
「人と人とのつながり」を大切に
組織が拡大する中でも、アクティヴァーチが大切にしているのは「人と人とのつながり」です。総会のあとは懇親会を開催し、普段は異なるプロジェクトで活躍する社員同士が交流を深める機会を持ちました。社員一人ひとりが主体的に挑戦し、互いに刺激を与え合いながら成長する組織を目指しています。
アクティヴァーチは、これからも新たなステージへとダイナミックに挑戦を続けていきます。私たちと一緒に、この成長フェーズを楽しみながら挑戦したい方の参画をお待ちしています。

