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技術がわかるITコンサルタントへ。手を挙げ続けた入社3カ月の現在地

2026.8.18

求人広告の法人営業、そしてSEを経て入社した26歳の社員をご紹介します。入社1件目は2カ月という短い期間の案件でしたが、その間に「次はこういう領域に挑戦したい」と営業人事へ毎日のように伝え続け、希望に沿った案件へ。現在は自治体のクラウド移行プロジェクトの最前線に立っています。二社での経験と、アクティヴァーチで自ら動かした3カ月。彼が何を掴んだのかを紐解きます。

SEの経験を、コンサルタントの武器に

これまでに2社を経験しています。1社目は求人広告の営業で、法人担当をしていました。2社目は自社開発のシステムエンジニア(SE)です。サーバー構築やネットワーク、クラウドなど、上流から下流工程まで一通り、裁量を持って取り組ませていただきました。
将来は、技術がわかるITコンサルタントになりたいという思いがあります。まずは技術を学び、ゆくゆくはお客様の経営課題を解決できる存在になりたい。アクティヴァーチに魅力を感じたのは、その両方が叶う環境があるところです。ハンズオンで実際に手を動かしながら、お客様と一緒にプロジェクトを進めることができる。また、これからどんどん伸びていくベンチャー企業であり、自分も力になりながら、会社と一緒に大きくなっていきたい。自分が成長できると考え入社を決めました。
入社してから参加した全社総会でも、会社全体が右肩上がりに伸びているなと感じました。代表の福井さんが、中国をはじめ海外に事業展開していくとおっしゃっていたので、会社がどんどん大きくなっていくのを実感しましたし、今後の成長にも期待しています。

入社前も入社後も、変わらなかった「距離の近さ」

選考の際に採用担当の方とお話ししたり、社内を見学させてもらったのですが、雰囲気がとても良かったんです。皆さんが近い距離で話されているのを見て、「ここなら安心して入社できる」と思えました。
その印象は、入社後も変わりませんでした。僕の時は中途で20名くらいが入社したのですが、研修では周りの方がとにかく話しやすい。年齢層はバラバラで、年配の方から若い方までいらっしゃいましたが、中途同期という枠組みの中でフラットに話せたのが良かったです。

案件で感じた大変さと、「ありがとう」の一言

案件に入ってみると、最初は大変でした。とくに苦労したのは、これまで経験したことのない業務を、一度にたくさん覚えなければならなかったことです。加えて、コンサルタントとしてお客様と密にコミュニケーションを取り、課題や悩みを聞き出すことも欠かせません。今もこの部分には難しさを感じています。それでも徐々にできることが増えていく中で、「この案件に入ってよかったな」「自分は成長できているな」と実感できるようになりました。
現在は、自治体のサーバーをクラウド環境に移行するプロジェクトに携わっています。移行にあたってのコスト最適化に向けた分析を行い、PowerPointで資料をまとめたり、Excelでグラフを作成したりして、お客様にご提案し、実際に導入いただくまでを担当しています。今月から始まったばかりの案件ですが、お客様から「ありがとう」「いい感じにできているね」と声をかけていただいたのは本当に嬉しかったですね。

やりたいことは、言葉にしないと届かない

声を上げやすい社風だと感じた出来事があります。
最初にアサインされたのは、2カ月という短期間の案件でした。その現場を経験する中で、自分が挑戦したい領域がよりはっきりしてきて、「もっと自分を出していこう」と思ったんです。営業人事の方に「具体的にこういうことがやりたいです」と、毎日のようにチャットで伝えました。すると、希望に沿った案件を獲ってきて紹介してくれたんです。ちょっと「めんどくさい奴」だと思われたかもしれませんが(笑)、営業人事の方は親身に話を聞いてくれました。
月1回の1on1でも、今の業務に対して思っていることや悩み、今後やりたいことを伝える機会があり、何かあった時にもすぐ相談に乗ってもらえるフォローアップ体制は、心強いですね。
今回このインタビュー企画に応募したのも、まずは社内の多くの方に自分を知ってもらいたかったからです。こうして手を挙げることでいろいろな仕事が回ってきたり、やったことのない領域へ広げていけるのではないかと思っています。

仕事をする上で大事にしている、三つのこと

一つ目は、わからなかったらすぐ上長やリーダーに聞くこと。恥を捨てて聞けば、皆さん真摯に教えてくれるので、早めに聞くようにしています。
二つ目は、キャッチアップの速度を上げること。業務に慣れないうちは土日も使って自己学習や自己研鑽をして、インプットとアウトプットを重点的にやっています。まだ案件へ入ってから日が浅いので、いろいろな人に聞いたり、自分から情報収集したりして、手持ち無沙汰にならないよう意識しています。
三つ目は、なるべく出社すること。現在はほぼフルリモート勤務の案件に携わっていますが、社内プロジェクトへの参加や営業人事の方との案件の進捗確認など、直接社内の人とコミュニケーションを取るようにしています。顔を覚えてもらうのもありますし、横のつながりを持つことも大事にしています。

技術とマネジメント、両方できる人になる

社内に、尊敬している先輩がいます。開発からインフラまで幅広い技術に精通していて、資格もたくさん持っている方です。PMOなどにも従事しながら、ご自身で提案までされていて。「わからないことがあったら聞いていいよ」と言ってくれたり、社内のプロジェクトでもいろいろな仕事を僕に振ってくれたりもします。とても他人思いで、自分自身も活躍されている。そこが魅力的だと感じています。
僕の目標としては、半年後には、プロジェクトを一人で任せてもらえるようになることです。今のプロジェクトにアサインされてまだ2週間ほどですが、一気通貫でお客様に自分から提案できる立場になっていきたいです。そして、1年後は、技術力を持ちながらマネジメントも担える存在になりたい。それができる会社はアクティヴァーチしかないと思っているので、そこを目指して頑張っていきたいです。

自分の土台になっている、野球と旅

アクティヴァーチの環境を心地良く感じるのは、学生時代の野球の影響があるかもしれません。
小学校4年生から大学4年生までずっと野球をやっていました。宮城県仙台市で育ち、大学は野球の特待生として青森の学校へ進学しました。寮生活という良い環境の中で、上下関係や人としてのあり方、野球の技術など、いろいろなことを学べたと思っています。それが社会人になってからも、挨拶や礼儀正しさ、メールでの対応などに活きていると感じます。
趣味は旅行で、47都道府県のうち40県くらいは回りました。今年中に全都道府県制覇を目指していて、月1ペースで出かけています。現地の文化に触れたり、美味しいものを食べたり。中でもハマっているのが、地元の方との交流です。飲み屋さんのカウンターで店主の方とお喋りすると、そこでしか聞けない話があるんです。運が良ければサービスしてもらえることもあります(笑)。そうやって現地の方と関わることが、僕にとっての「足跡を残す」思い出づくりなのかなと思っています。

最後に、入社を考えている方へ

先輩・後輩に関係なく皆さんが優しいので、わからないことがあっても質問しやすく、安心して働ける環境です。また、部活動があるので普段関わりのない方ともフランクに話せます。関東ITソフトウェア健康保険組合の福利厚生も充実しているので、オンオフをしっかり切り替えてリフレッシュできるところも魅力です。
ぜひ、一緒に働きましょう。

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