未経験からの挑戦と、積み重ねが評価につながるまで
2026.4.10

Oさん:未経験からPMOへ。最初の1年で得たもの
入社前に感じた「ここなら成長できる」という感覚
前職はSIerで、テスト工程を中心に経験を積んでいたOさん。 「もっと上流の仕事がしたい」という思いを抱え、アクティヴァーチへ。
「他社の面接は淡々としていた印象でした。でもここは、雑談も含んだ会話が多かった記憶があります。」
会社の規模感や、ハンズオン型のスタイルにも自分に合っている、と惹かれたそう。
初めてのプロジェクトで感じた“ギャップ”
どんな案件でも飛び込むと決めていたOさん。最初にアサインされたのは、某保険会社の業務アプリケーション刷新プロジェクト。 PMOとして参画しましたが、規模も業界も前職とは大きく異なりました。
「お客さんからすると“コンサルタントが来た”という認識です。未経験とか、1年目かどうかは関係ない。」
求められるレベルと、自分の経験との間に大きな溝を感じながらも、Oさんは行動を続けました。
「恥をしのんで聞きまくるしかなかったです。上司やベテランの方に聞きながら、キャッチアップしていきました。」

1年を終えて見えた次のステップ
プロジェクトが一区切りした今、Oさんはこう話します。
「成長した実感があります。次は、いろんな業界・業種に挑戦して、どこかに特化できるようになりたい。」
“選んでいる場合じゃない”と飛び込んだ1年前の覚悟が、確かな手応えへと変わりつつあります。

Kさん:事業拡大支援で評価され、マネージャーへ
新しい環境を求めて
SEとして3年、IoT系事業会社でPM・PMOとして7年。 キャリアを積み重ねる中で、Kさんは「変化が少なくなってきた。環境を変えた方が、自分自身も社会に対してもいろいろなことができるのでは」と感じ始めました。 そのタイミングで出会ったのがアクティヴァーチ。
「テクノロジーをビジネスに活用していける環境、かつ会社が伸びていくフェーズにあり、勢いを感じました。」
“先回り”して動いた日々
入社して担当したのは、クライアントの事業拡大支援。 構想段階から関わり、情報整理や資料化を進めたプロジェクトを、Kさんはこう振り返ります。
「クライアントの環境やリソース、強みをベースに、ありたい姿に向けた道筋を、地に足がついた形で描くことを意識しました。」
手が足りていない現場で、何でも屋のように仕事を引き受ける。さらに「必要だ」と感じたものは、先回りして準備する。その積み重ねが、信頼につながりました。
積み重ねが評価へ
その姿勢は、社内外から評価されました。 シニアコンサルタントからマネージャーへ昇格し、新しい案件では指名を受けるように。
「自分だけでなく、“チームで”という話もあがるようになりました。」
ソロで動いていたKさんが、チームを率いる立場へ。 その変化は、日々の「先回り」の積み重ねの上にありました。

おわりに
Oさんは「聞きまくるしかなかった」と言い、 Kさんは「先回りして準備していた」と語ります。 やり方は違っても、共通しているのは “お客さまのために、自分から動く姿勢”。
アクティヴァーチには、挑戦できる環境と、相談できる仲間がいます。 未経験でも、経験者でも、成長したい人にとって、確かな機会がある場所です。